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2018新入社員 初出勤,緊張,不安,転職?石の上にも三年,その意思古くない?

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本日、4月1日は多くの方が新年度で入社する日だと思います。

新入社員へ

新入社員の際は、初めての職場で慣れることが大変で上司ともなじめないということがあると思います。また、何もかも知らない、新入社員をいいことにパワハラに近い発言や行動をしあたかもそれが、当たり前のようにし、「石の上にも三年」という言葉を使ったりして、これができなきゃ人間失格かのようにいってきます。ですが新入社員の方は安心してください、そんな小さな固定概念で、体を壊したりしなくても人間失格ではありませんし、その会社が慣れやすい環境下を作れないのがが悪いのです。

なぜ起きるのか?

では、なぜこのようなことが起きるのかそれは、仕事の効率化を求めるあまりに、大切な人の余裕ある働き方すらも無駄とされているからです、私自身新入社員の際は、トヨタの生産方式が導入された工場で働き「付加価値を付けない仕事は無駄」と言われてきました。その会社はというと、5年目の社員ですら間に合わない仕事量をライン作業で与え、ライン作業ということは1人が遅いと工場全体のラインが止まるので多くの人に迷惑ががる為、、休み時間働くよう言われ作業者に負担をかけその上司はというとストーブの前で温まっているだけなど、理不尽な仕事でした。余裕のない生産体制と年功序列のピラミッド型が影響いうことですね。

石の上にも三年?

「石の上にも三年」とは(多くの月日を表している。石の上にも三年とは、つらくても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということ。)で実際には3年いることではありませんし、この考えは個人的には古いと思います。

今現在、1.5倍になるほどで職はあふれています、ということは一人当たり1.5個の仕事があり、職はいくらでもえらめるのです。この環境下でもブラックな会社だったり、どうしても人間関係等に耐えられなかったら無理せずやめてください。体が壊れる前に…

「石の上にも三年」という言葉より他人の言葉に振り回されない自分の意志を持ち仕事に取り組んでくださいね。

終わりに…

今後、会社に違和感があったりなどした場合は身の回りの相談も必要ですし、自分の意志も持つこともが必要かと思います。これから人生は長いです、無理しすぎないよう仕事に取り組んでいきましょう!

 

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