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選抜甲子園 三回戦,創成館対智弁学園で誤審!詳細や審判は誰,結果は?

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現在開催中の、全国選抜高校野球創成館(長崎)対智弁学園(奈良)の試合が行われ誤審が発生した、今回はその誤審の内容と詳細や結果をまとめて行きたいと思います。

誤審の内容は?

今回起きた誤審の内容はというと、0対1で創成館リードで迎えた九回、智弁のエラーで同点に追いつき、1アウト満塁から代打・埜川選手が打った打球が遊撃前へのフライに。微妙な打球ながらも捕球したショートが本塁に送球し、三塁走者はフォースアウト。その後、三塁にも送球され3アウトになったが、走者が進塁しなかった創成館側はノーバウンド捕球だったとアピールしたが、協議の結果、判定はかわらなかった。

 

審判はというと?

球審が正面からショートバウンドを確認し、セーフの判断をしましたがその後、創成館から『ノーバウンド捕球では』とアピールがあり、審判団が集まって確認した結果、変わらずショートバウンドと判定。二塁、三塁走者それぞれが進塁しなかったためフォースアウトとなった」と説明しました。

審判は誰?

今回の誤審疑惑の担当幹事審判は、窪田哲之さんで関西大学出身だそうです。

窪田哲之は、以前にも2017年にの夏の甲子園、1回戦、「智弁和歌山」対

興南 」での誤審に関連する試合の本部管理審判をしたとの情報もあります。

内容はというと

事件が起きたのは3点にリードを広げた9回1死一塁だ。8番・西川がカウント1―1から空振り。走っていた一塁走者の冨田を刺そうとして送球した捕手・諸見のプレーを妨害したとし、高野聖球審が守備妨害を宣告したが、冨田はアウト。興南ナインは守備妨害と盗塁死で併殺と勘違いして攻守交代した。

 公認野球規則では守備妨害が適用されても、走者が刺された場合は守備妨害が取り消される。ただ、高野球審は「打撃妨害で打者アウトを適用し、走者を一塁に戻してカウント1―2から再開する」と場内に説明。すぐに西貝雅裕一塁塁審の指摘を受け、本来のルールを適用して再開された。

スポニチより 

球審がルール勘違い 智弁和歌山―興南戦でハプニング― スポニチ Sponichi Annex 野球

今回の試合結果は?

創成館(長崎)が延長十回、松山隆一選手のサヨナラホームラン智弁学園(奈良)を下し、初の準々決勝進出を果たしました。

次の試合はというと、4月1日に11時からで智辯和歌山と試合になります。

終わりに

野球での審判はほかのスポーツでもそうですが瞬時に審判を下さなくてはいけない部分もあり、難しいとは思います。ですが、今回のはスローで見ると明らかにノーバンで捕球していることもあり、審議だけではなく映像確認をするなどといった方法もありではないかと、個人的には思いました。

智弁和歌山は、強力な打線が持ち味ですのでぜひ見たいものですね。

 

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